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  • 2020/08/19

【就活生向け】オンラインOBOG訪問vol1を開催しました!

昨日、辻先生の放課後トークLIVE「オンラインOB・OG訪問」シリーズをスタートしました。

初回の動画はこちらから
https://youtu.be/g0ur71CeWNI

こちらの企画では、元体育教師のHLS弘前・辻が、かつての教え子である若手社会人と公開同窓会をしながら、弘前の就活生にとって役に立つ情報をお届けしていきます。

コロナウイルス感染拡大の影響もあり、採用選考がストップしたり、合同企業説明会が中止になったり、またOB訪問ができなくなったりするなど、就活がうまく進まなくなって困っているという相談を何件もいただきました。特に、弘前から首都圏への就職を希望していた学生にとっては、大きなダメージがあったようです。

こういった声にこたえるため、HLS弘前ではこれまでオンラインでの就活相談会や、合同企業説明会を開催してきましたが、21卒の就活もある程度落ち着いてきたということで、本企画では、これから就活を始める大学生に向けて、キャリアに対する考え方や具体的な就活の進め方について、レクチャーできればと考えています。

第1回目は楽天株式会社2年目の尾城明拓さんにご登壇いただきました。
今回のインタビューのポイントは、以下の3点です。

①どうして楽天を志望したのか?
②楽天でどんな仕事をしているのか?
③就活の流れと、自己分析の方法は?

現在、尾城さんは楽天株式会社の経理部で活躍されています。RPA等を導入しながら、社内の経理部門の業務改善を進め、楽天という大きな会社がしっかり回っていくよう、裏側を支えておられます。新卒で希望した配属先は、人事や教育に携わる部署だったものの、蓋を開けてみたら経理部に配属されたそうですが、元々、大学の応援部で活動されていた時代から「誰かの支えになること」にやりがいを感じていた尾城さんにとっては、意外と面白みを感じられる部署だったそうです。実際、希望した通りに配属先が決まらないというのが、大企業就職の難しいところですが、どこに配属されたとしても、その仕事に意味ややりがいを見つけて取り組むことができる力も重要なのかもしれません。

あまり就活に本腰をいれておらず、軸を決めることすらしなかったという尾城さんも、「自己分析」については、常日頃から自身の活動を「言語化する」という意識を持って取り組んでおられたそうです。短い面接の中で、いかに簡潔に自身の魅力を伝えるかは非常に重要で、どんな質問が飛んできても、端的に話すための引き出しをしっかりと持っておくことが鍵になるとのことでした。

また「海外でワーキングホリデーをしていた」とか「体育会〇〇部で全国大会に出場した」など、輝かしい実績のようなものを持っている学生はそう多くはないので、そういった実績がなくても、日頃の大学生活やアルバイト等の中にある小さなエピソードをドリルダウンし、自分がそういう行動や選択をしてきた原体験になっているような部分に紐づけながら、自分の言葉で語れることが大切だとのメッセージも印象的でした。

今回のインタビューの主題ではありませんでしたが、たまに面接官から飛んでくる「意図のわからない突飛な質問」に関するエピソードも興味深かったので、今後の登壇者にも聞いてみたいと思います。

(編集後記)

出会ったころ12歳だった尾城少年が、いまや社会を大きく動かしている大企業の一員として、熱い仕事に取り組んでいる姿を見て、あらためて感慨深い気持ちになりました。「教える↔教えらえる」関係ではなく「学びあえる」仲間として、これからも互いに高めあい、ともに未来を創っていけたら嬉しいです。尾城さん、ありがとうございました!

次回は、8月24日21時~、どれだけキャリア構築に失敗しても、映画作りをあきらめない男・早川史也さんにインタビューします。ぜひお付き合いください。

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