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  • 2020/04/29

HLS3周年・お祝いメッセージをいただきました!

HLS弘前、代表の辻です。コロナウイルス感染拡大による社会状況を鑑み、4月3日から約1か月間、HLS弘前は臨時休業としてきました。

この期間に、いつもお世話になっている皆様から、HLS弘前への応援メッセージをいただきました。皆様とお会いできず、今自分たちに何ができるのか、毎日悶々と考える日々でしたが、熱い励ましのお言葉やこれからのHLSのあり方についてのアドバイスなどをいただき、とても気持ちが前向きになりました。心より御礼申し上げます。

今日はその中から、いくつかご紹介させていただきます。

3周年お祝いメッセージ

Q、あなたにとってHLSとは?

県内外、幅広い年齢層、そして様々な属性の人が集まる貴重な交流場所で、もはや弘前にはなくてはならない空間だと思います。地元の人は当たり前すぎて気付かない価値に、外部の視線に触れることで気付く。そしてその価値を活かして地域を元気にしていく取組みをする。そういう取組みが地方を元気にしていくことに強く共感しています。引き続き交流の場、情報交換の場を提供して頂ければと思います。

私が弘前の大学に通っていた頃は、HLS弘前さんのような居場所がなくて、寄り道せずにまっすぐ青森に帰っていましたし、弘前でのイベントが少なったように感じます。今の学生さんが羨ましいなと密かに思っています(笑)

誰一人つてのない状態で移住してきました。HLSに、こっちの人にも移住してきた人にも出会えう場を提供していただいて、とっても助かりました。地域の人々が安心して集まって、新しいことが生まれる場所、そんなふうに思っています。感謝しています。これからも応援しています

弘前という「まち」と、「自分」とをつなぐ接点のような場所です。まちづくりをしたい、面白い人に出会いたい、何か日々の人生に刺激が欲しい…などの、人生に喉の渇きのようなものを感じた時に行ける最寄りのオアシスという立ち位置。何かに迷ったらHLSに行けば、誰かに会えるし、少しでもヒントをつかめるかもしれないと思っています。

自分が何かの組織に属していなくても、人と出会えるし、望めば行動を起こせるベース(基地)があるのは心強く、その後ろ盾があると思えるおかげで、今まで以上に自分のしたいように行動できるようになった。

HLSが教育を軸に、学生という個人に向けたサービス(to C)、学生と企業をつなぐサービス(to B)だけでなく、地域というパブリック(to P)に視野を広げた活動の網羅性は本当に凄いなと思います。

先生と一括りにしても、なかなか出会えないたくさんの先生に出会えたことです。その後もフェイスブック通して頑張りや困りごとを共有できるのがうれしいし、刺激になります。

初めてHLSに行ったのは確か1年生の夏頃でした。そこで杉浦さんのお話を伺った時は何だか「やっと思い描いていた“大学生“になれそう…!」とワクワクした記憶があります。それからも何度もセミナーに参加していく中で、行けば何かを得られる場所でありモチベーションが高まる場所だったと思います。そんな「何かを与えてもらう」場所だったHLSで、最近、やっと一方通行に与えられるだけではなく「何かを互いに共有すること」ができる様になってきたと感じていました。

いつも心には「東北に共感のお金を循環させたい」という気持ちが強くありました。そんなときご縁があり、HLS弘前でクラウドファンディングのセミナーを開催させていただく機会をいただきました。出身者としては、弘前とつながれること、そしてお金を循環させるお手伝いができることを大変うれしく思います。

昨年の夏、初めてHLSに行きました。「金曜の夜は、ふらっと」に参加させていただいて、最初は緊張していましたが一緒にいた皆さんがどんどん話かけてくれました。本当に、仕事や立場に関係なく色んな方とお話できて楽しかったです。参加後に、一緒だった方と継続して繋がることができています。フラットに参加できて、とてもよい会だと思いました。

様々なセミナーに参加させていただき、自分の幅を広げるための指針をいただきました。さらに、息子にとっては、進学について考えたり、学習の場としても大切な場所になっています。辻さんのお人柄に惹かれ、勤務校のキャリア講話も実現し、子どもたちの考えが広がった機会でもありました。弘前に生き、ここで何ができ、ここからどう発信していくか…これからも皆さんから刺激を受けながら成長していきたいと思います。

微力ですが、地域への貢献活動など会社としてできる状況にあるので、準備が整い次第お声がけしたいと思っていた一人が辻さん(HLS弘前)です。また、個人の立場でも学べる場所を求めていたし、地域内外の様々な繋がりをつくれるHUBであるHLS弘前の存在は、私にとって「希望」そのものでした。

Q、これからHLSに期待することは?

Uターンをはじめ県外在住の移住希望者と弘前在住の人とのオンライン等を活用した交流の拠点となる。今後、弘前でリモートワークする人、またUターンや移住を真剣に検討する人が増えると考えています。そういう方に事前に弘前での生活等情報を提供できる場になれば、彼らの不安が少しでも取り除け、移住増に繋がるのではないかと仮説を立てています。自分自身Uターンする際、情報があまり無かった(あったけど知らなかった)ので、あれば助かるかなと思っています。

商品を買うことで生産者に貢献したいという思いのように、HLSに行くことでHLS/弘前/教育/まちづくり等々に貢献できると思える仕組みがあると、より行きたくなります。

withコロナとして、弘前エール飯や飲食チケットの販売意識が強まっていますが、これから更に多くの人が、afterコロナの時代においても地方で経済を回す意識が強まってくると思うので、「一般人(学生含む)」-「HLS」-「商店街」のようなハブを強めて、HLSが多くの人にとって「シェア」できる空間になれば面白いと思います。

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